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2025/04/27 14:35
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仕事が遅いで定評のある私ですが、
ひとりでやってるから誰も怒らないし、
そもそも怒られるのが嫌だからひとりでやってるんだけど、
ある程度の常識ある人格を持った私が、私自身を叱ってました笑
そして正直当初の見込みよりも、売上げ、
めちゃくちゃしんどい。
でも、少しずつお客さまも注文も増えてはきているし、
そして制作している時、自分でも泣いちゃいそうになるくらい、
(こんな風に仕事をしてるから、仕事が遅いんだな)
そしてここ、
まずアトリエ1階のレストラン、クオーレアズーロさん。
あと、駐車場を探すときお世話になった中目黒不動産。担当して頂いた方は、
街情報 | 目黒区の賃貸・売買なら中目黒不動産へ https://www.kamimeguro.com/MAP/
話さなくても毎日顔みれるのが商店街の温かくてよいところ。
アトリエの窓から見えるカフェ、alorsさん。美味しいコーヒーとスコーンが私の癒し。ショップカードも置いて頂いてます。大好きな空間。
近くの八百屋さんの「
そして事件は起きた3/28、
指にテープぐるぐる巻いてなんとか仕事を終え夕方、
ちょっとこれはまずいかもと思って、近くの整形外科へ。
先生も看護師さんもみんな優しく介抱してくれて、
中目黒オーバル整形外科の皆様、本当に親切でした。ありがとうございました。
商店街の中の薬局、桂香堂カブ薬局では、薬剤師さんに「
ここ、
そんなわけで、
そしてミモザの話、今年は3/8の「ミモザの日(国際女性デー)」より後に状態のよいきれいなミモザが市場に並んでいた印象。
例年だとそれより前から市場に出回っている気がしたけど、今年は少し遅めだった。
まあ、これは自然のことだし仕方ない。
少しピークの時期が遅かったミモザ。それでもやっぱり3月半ばから後半、とてもきれいなミモザが市場に、そして
町中の花屋さんにも並んでいました。
何度も仕入れようと迷って、結局やめたのは、まずひとつは前述したように、思ったよりもオーダーや売上が見込めず、
高価なミモザを仕入れることを躊躇してしまったこと。(ミモザって少しお高いの)
そしてなにより、ミモザを見ると思い出すのが、宮本輝の「錦繍」
大好きな小説で、毎回どこから読んでも美しい文章と描写に胸が締め付けられます。
(バス乗りながら読むと、バスの揺れで心も揺れて一瞬で涙がぽろぽろ出てきます。危険です)
小説の中で、本当に短くですがミモザを描写する一文があります。
とても美しくて繊細な一文です。
小説の中で登場人物がミモザを大切に扱うように、私はその文章をとても大切に心に留めていて、
大切にしすぎて、どうしても今年は自分の気持ち的にミモザを仕入れることができませんでした。
たぶん、小説のせいじゃなくて、独立したての不安やその他心配ことが相まって、仕入れの時は特に
気持ちがセンシティブになってたからだと思います。
仕入れ金額や花がどれだけ持つか、この花は本当に必要か??などいろいろ考えながら市場にいると、
かなり心がぴりぴりヒリヒリしちゃうのです。
でも、市場に行くとそれだけで元気にもなる笑
常に矛盾を抱えて生きています。相変わらず。
来年はもっとタフになって、ミモザいっぱい仕入れて、あの黄色いふわふわを思う存分愛したいです。
頑張るぞ!!
そして5月に入ります。母の日が始まります。
さて、オーダーはどんなもんかな。いっぱいオーダーきますように。
あと、もっとアトリエを定期的にオープンできますように。もっとうまく要領よく、計画的に。
しっかりやれよ、おと!!!
